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コーチングを受ける
コーチングを学ぶ・体得
井本 翔さん/30代 PMC

重い鎧を脱ぎ捨て、
素の自分で影響力を発揮

  • オンラインコース

はじめる前の悩み・課題

他人の目を気にして見せかけの自分で生きていた

対人関係の仕事でありながら、自分自身との信頼関係で仕事が取れているというより、会社の看板や名前の力を借りているという感覚がありました。当時の私は、今振り返ると非常に分厚い鎧を着て、「かっこつけ」ていたと思います。人からの見られ方をとてつもなく気にしており、「スマートに仕事をする」「スマートにお客さんを獲得する」といった見栄えの部分にばかりこだわっていました。個人としての力で対人関係の勝負をしていきたいと考えたとき、知人の勧めもあってコーチングを受け始めましたが、当時は見せかけの自分で無理をして生きており、自分の本音に向き合えていませんでした。

コーチングを受けて(知って・学んで)得たもの・変化

素直に動くことで自己と他者の潜在能力を引出す

一番大きな変化は、重い鎧を脱ぎ捨てて、素の自分で普段の生活を送れるようになったことです。「自分は本当はどうしたいのか」と心に問いかけ、その気持ちに素直に動いてみることで、自分でコントロールできる領域が大きく広がりました。自分に対する質問のレベルが上がったことで、それがそのまま部下や同僚に対する「質問力」へと変わっていきました。結果として、上司や部下の目標達成、新たな潜在能力の発揮を引き出せるようになり、大きな影響力を発揮しています。答えを与えるのではなく思考する力をつけさせることが重要であり、次世代を育成するリーダーにこそ学んでほしいと感じています。

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