他人軸を卒業し、理想の人生へ歩み出す
はじめる前の悩み・課題
人の意見に流され自分が自分でないような感覚
コーチングを学ぶ前の私は、自分の軸がなく「ブレブレ」な状態でした。自分の意見自体は持っているつもりでも、誰かに何かを言われるとすぐにその意見に流されてしまい、まるで「自分が自分でないような」感覚を抱えながら生きていました。そんな自分が嫌で、人間関係や仕事、貢献などのバランスが取れた理想の自分はどんな姿かを具体的に描いてみたのです。すると、その描いた理想の姿がまさに「コーチ」でした。もしあの時コーチングを学んでいなかったら、自分が描いていた「こんな風になりたい」という理想とは大きくかけ離れた、不本意な人生になっていたと強く感じています。
コーチングを受けて(知って・学んで)得たもの・変化
あり方が変わり周囲の自己肯定感も大きく向上
スクールに入学して最も最初に変化を感じたのは、職場でのコミュニケーションでした。悩みを持つ同僚の話を聞く際の「自分のあり方」が学ぶ前と今とで全く違うことに驚きました。私が直接関わらないところでも、皆がうまく仕事できるようなコミュニケーションを取り始めたのです。また、夫にコーチングをお願いして実践したところ、これまでは誰かのせいにしたりネガティブだった言葉が、前向きで肯定的なものに変わっていきました。自分で自分を認められるようになり、自己肯定感が大きく上がったのを感じています。コーチングは、人とのコミュニケーションを良くし、絶対に幸せにつながる学びです。