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認定コーチになるまでのステップ
2026.06.29 認定コーチ

認定コーチになるまでのステップ

今回は、AWARENESS認定コーチを目指すための流れを、ステップごとにご紹介いたします。

「認定コーチ」とは、AWARENESSで提供しているPriority Coachingを学び、知識だけでなく実践を通して、人の願望実現を実際にサポートできる能力を身につけたことを髙橋マスターコーチに認められ、常に貢献と応援の思いでクライアントに関わり、仕事とプライベートをバランスよく手にするためのコーチングを、チームで世の中に提供する方に与えられる認定です。

単にコーチングの型を覚えるだけではなく、T2Sを原点とした考え方、CBS・BPC-Aで学ぶコーチングの基礎と実践、そして実際に人と向き合う経験を積み重ねながら、段階的に認定コーチを目指していきます。

【STEP 0】T2Sを受講する

まずは、すべての原点となるT2Sを受講します。

AWARENESSの学びにおいて、T2Sは人生の土台となる考え方を学ぶ大切なセミナーです。

自分自身の人生の目的や願望、幸せや成功の考え方を深めることは、コーチングを学ぶうえでも欠かせない土台となります。

【STEP 1】CBSを受講する

次に、CBSを受講し、コーチングの基礎を学びます。

CBSでは、コーチングとは何か、人の願望実現をサポートするために必要な基本的な考え方や関わり方を学んでいきます。

認定コーチを目指すうえで、まず身につけておきたい基礎知識を学ぶステップです。

【STEP 2】BPC-Aを受講する

CBSで基礎を学んだ後は、BPC-Aを受講し、AWARENESSのPriority Coachingについて学びます。

BPC-Aでは、相手の人生において本当に大切なことを明確にし、8つのバランスを整えながら、願望実現へ導くためのコーチングを学んでいきます。

また、BPC-Aをご受講いただくことで、認定実技試験の受験に必要な「AWARENESS無料コーチング」を実施していただくことができます。

※BPC-Aは、セミナー受講(対面・オンライン)か、動画販売にてご視聴いただくことで「BPC-A受講済み」となります。
※スクールのオンラインコース内の動画視聴は、「BPC-A受講済み」にはなりませんのでご注意ください。

【STEP 3】コーチングロープレ強化合宿を受講する

コーチングロープレ強化合宿は、認定コーチに自分のコーチングを観ていただき直接フィードバックを受けて修正をしながら、認定レベルのコーチングに近づいていくための実践の場です。

自分では気づきにくい癖や改善点を知り、実際のコーチング力を高めていく大切な機会となります。

<受講条件>
以下のいずれかを満たす方が対象です。

①BPC-Aを2回以上受講済
かつ
②CTE、CTC、PMC、PEC5回コースのいずれかを受講済の方

または、

①BPC-Aを1回以上受講済
かつ
②コーチングスクールオンラインコース契約中で、BPC-Aを視聴済
かつ
③CTE、CTC、PMC、PEC5回コースのいずれかを受講済の方

【STEP 4】筆記試験を受験する

認定コーチを目指すうえでは、コーチングの知識が身についているかの確認のため、筆記試験を受験します。
認定コーチになるための実技試験を受験するには、実技1次試験の場合は、試験前3ヵ月以内に開催された筆記試験に合格している必要があります。

また、実技2次試験の場合は、試験前4ヵ月以内に開催された筆記試験に合格している必要があります。

<出題範囲>
最新のCBS・BPC-A

【STEP 5】コーチング実技試験(1次試験)を受験する

コーチング実技試験(1次試験)では、受験生同士でZoomにてコーチングを行い、認定コーチによる審査を受けます。

知識として理解しているだけでなく、実際に相手と向き合い、コーチングを実施できるかを確認する試験です。

<受験条件>
以下の①②③をすべて満たす必要があります。

①セミナー受講条件
・ベーシックスクール生またはコーチングスクール生であること
・BPC-Aを2回受講していること
・筆記試験に合格していること
正答率80%以上/実技試験前4ヵ月以内

②無料コーチング条件
基本条件として、無料コーチング300回実施、フィードバックシート210枚提出が必要です。
ただし、ロープレ強化合宿を受講済みの方は、無料コーチング100回実施、フィードバックシート70枚提出となります。

また、CMT受講済みの方は、上記提出枚数から20枚分が免除となります。

※提出方法は、試験申込後にメールにてご案内いたします。
※PMC EXEクラブの方は別途条件があります。

③紹介条件
2016年以降に、T2SまたはTOSへ初受講者を3名以上ご紹介いただいていること。

※次回開催のT2Sに申込済み、かつ入金済みの場合は、紹介1名とみなします。
ただし、クーリング・オフ期間の8日間を過ぎていること。

<1次試験の免除枠>
以下のいずれかに該当する方は、1次試験が免除となり2次試験から受験いただけます。

・過去に1次試験に合格したことがある方
・コーチランク1級または2級を取得している方
・PCT生で大杖トレーナーの推薦がある方

※ただし、2次試験で「合格判定0名」が2回続いた方は、改めて1次試験の合格が必要です。

<コーチランク取得について>
1次試験を受験された方は、「コーチランク3級」として認定いたします。
※ランク申請料8,000円が必要です。

【STEP 6】コーチング実技試験(2次試験)を受験する

実技2次試験では、対面にてコーチングを行い、認定コーチによる審査を受けます。

対面での審査後、映像での審査、さらにマスターコーチによる最終判断を経て、認定可否が決定します。

認定コーチとして活動していくために、実践力・在り方・相手への関わり方を総合的に確認する最終ステップです。

<受験条件>
以下の①②③をすべて満たす必要があります。

①1次試験に合格している、または免除枠に該当していること

※ただし、2次試験で「合格判定0名」が2回続いた方は、改めて1次試験の合格が必要です。

②筆記試験に合格していること
正答率80%以上、実技試験前4ヵ月以内に開催された筆記試験に合格している必要があります。

③紹介条件
2016年以降に、T2SまたはTOSへ初受講者を3名以上ご紹介いただいていること。
加えて、2016年以降に、DRSへ初受講者を1名以上ご紹介いただいていること。

※次回開催のT2SまたはDRSに申込済み、かつ入金済みの場合は、紹介1名とみなします。
ただし、クーリング・オフ期間の8日間を過ぎていること。

<コーチランク取得について>
2次試験にて、コーチ2名が合格判定を出した場合は「1級」、コーチ1名が合格判定を出した場合は「2級」を認定いたします。

※2次試験で取得される場合、ランク申請は不要です。

2026年 実技試験スケジュール

8月:1次試験(Zoom)
10月:1次試験(Zoom)
11月:2次試験(対面)

認定コーチを目指すということは、ただ資格を取得することではありません。

学びを深め、実践を重ね、目の前の人の可能性を信じ、願望実現に貢献できる自分へと成長していくプロセスです。

その一歩一歩の積み重ねが、コーチとしての力となり、自分自身の人生の成長にもつながっていきます。

認定コーチを目指される方は、ぜひご自身の現在地を確認しながら、次のステップへ進んでいきましょう。

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